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	<title>Artist In Residence Yamanashi -AIRY-</title>
	<link>http://air-y.net/archives/category/blog</link>
	<description>Artist In Residence Yamanashi -AIRY-</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 00:45:12 +0000</lastBuildDate>
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		<title>寄付行為のお願い／coupon donation</title>
		<description>
　 一期一会　ichi-go-ichi-e 　　　　書：松村瑞山
             Once-in-a -lifetime Chance 
 
 
ＡＩＲＹは基本的に、滞在レジデント・アーティストの滞在費のみで運営をしていますので、活動予算は決して潤沢とは言えません。また、滞在費のみならずアーティストは食費・交通費・画材費などの費用を捻出する必要があります。山梨の甲府の地で、国内や世界各地から来てくれるアーティスト達に精一杯芸術活動をしてもらいたいーそんな気持ちで始めたＡＩＲＹへのサポートをしてくださる方を募集中です。
 寄付の方法は様々有ると思いますが、地域の活性化も図るために考えました。
 
１，以下の店舗／営業所のクーポン券を買ってＡＩＲＹに寄付をしていただく
２，クーポン券は滞在アーティスト達が毎日の生活のなかで有効に使う
 
その結果、アーティスト達は甲府市内を楽しく散策しながら寄付の恩恵にあずかることができる。そして店舗／営業所へも現金が入るという訳です。
 
賛同してくれる寄付行為者と店舗／営業所を募集中です。甲府のまちにアートの灯をともしてくださる、篤いお気持ちのある方の賛同をお待ちしています。
 
店舗／営業所 　２０１２年１月現在
①　「西ときわ食堂」　甲府市丸の内２丁目　 一口：一万円分（１００円券ｘ１００枚綴り）食事券
②　「喜久の湯」　 甲府市朝日町 　一口：３，６５０円分(１０枚綴り）入浴券
 
 
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		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2605</link>
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	<item>
		<title>キルギス料理ＷＳ／cooking ws</title>
		<description>「つくって食べようキルギス料理」

講師：アルマグル・ボロコバ

場所：甲府市中央市民センター

レシピ：ラグマン（中央アジアの麺料理、この日はスープラグマン）

　　　　　ボルソック（小麦の揚げ菓子、来客を迎えるときは必須）

参加者：２５名

 



マトン肉（羊）、大根、にんじん、にんにく、じゃがいも、赤ピーマン、玉ねぎ、セロリを刻む。味はシンプルに塩味

温めたゆでうどんにできあがったスープをかけてできあがり！

寒い冬にぴったりの温か麺、新鮮なマトンが手に入っておいしいラグマンができあがりました。

 



小麦粉、塩、イースト（少々）のみで練ったドウを、ほうちょうで切って油で揚げるボルソック

甘くないドーナッツ味、いくらでも食べられる飽きのこないおいしさです。

 



試食のあとは、キルギスのクラフト作家による作品を紹介販売

 

 



講師を囲んで記念撮影（甲府市中央市民センター調理室にて）

写真には写っていませんが、ＷＳで使った大根とにんじんは

山梨県南アルプス市のＮＰＯ法人「南アルプスファームフィールドトリップ」の平野伸次さんが寄付してくださいました。
ＡＩＲＹレジデント・アーティストがファームで農業体験をさせてもらっています。

農業に関心のあるアーティストが増えているのは、とてもいいことです。
「南アルプスファームフィールドトリップ」　www.npo-farm.com

 

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さらにこのあとＡＩＲＹへ場所を移して、ラハット＆アルマの送別会へ

１月２７日の離日を控えて、お世話になった方々を招いてキルギスナイト開催

 

いろいろな場面でたくさんの人に助けられました、皆さまお疲れさまでしたカンパーイ！





なぎさ　　　　　　　　　ミッチ　　　　　　　たんゆう

 三森なぎさによる「思い出のキルギスタンをムービーで」

２年間ＪＩＣＡ隊員として活動した、アルシュ村での生活や風景を披露しました。

今回の２作家招へいでは、橋渡し役・通訳・アーティストとして大活躍

 

 



コムズ奏者　吉野　彰

 日本にいてコムズの音色に惚れ込み、キルギスへと傾倒したという吉野

「３弦楽器で１，３弦が同音程なので左ききでも問題なし。そのことも運命的なものを感じた」

素朴で美しいたたずまいの楽器、装飾的な（物語的な）手の動き、草原を思わせる響き

　

 



圧巻はラハットによる２回目のライブペイント

常に挑戦的に、新しい表現方法を試みることを恐れない姿勢

この日は自身も初めての方法という、透明スクリーンへの油絵の具を用いたライブを披露した。

１０年間フリーランスの画家として絵のみで生活を支え、妻とともに４人の子どもを育るラハット

「いろいろな仕事を経験したけど、どれも自分には合わなかった。今は生活は大変だけど、本当にやりたいことができている。絵を描いているときが一番幸せ」と。

強固なアーティスト精神とおちゃめな人柄が、人々を魅了して止まない。 </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2585</link>
			</item>
	<item>
		<title>原秀一個展と麻維多羅スタジオ訪問</title>
		<description>ＪＲ中央線にて甲府駅から勝沼ぶどう郷駅へ向かう。山沿いは降雪の可能性あり、この日はあえて車に乗らず電車で移動。何やら遠足気分が湧いてくる。

右はこの日のために、神戸明石からロシア語通訳にかけつけてくれた村田まや



 

この日は残念ながら曇天で、見晴らしは今ひとつ・・・



 

まず最初の目的地、週末ギャラリー「跫音小舎」にて開催中の「原　秀一個展」～風と語りて～へ。急斜面に建てられた佇まい、一年単位で一人の作家を取り上げるというユニークなシステムを取る。



 

カンボジアに取材した油彩は、歴史と現代の発展を対照的に捉えた感動作



まや、アルマ、マイタラ、ラハット、原　秀一、トッソ

 



同じく勝沼町内のマイタラスタジオに移って会食。マイタラとアルマは、２０１０年８月キルギスで共に過ごした仲。

 

 



とにかくマイタラ周辺の作家達は、お酒も強いしオイシイもの知ってる。なまもの盛り合わせ、ます自家製薫製、てづくりシュウマイなどごちそうの数々。

 

 



長谷川、アルマ、石関、日向、田辺の面々、ごちそうさまでした！ </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2565</link>
			</item>
	<item>
		<title>NHK甲府TV中継番組に出演</title>
		<description>ＮＨＫ甲府からライブ中継のオファーがあり、１８日夕方の番組に出演しました！

タイトル名は「病院跡地利用した滞在型芸術活動支援」

甲府でレジデンス活動が話題になることは残念ながら少なくて、認知度の低さを感じているこのごろ。現在はキルギス作家２名とオーストラリア作家１名が滞在中なので、取材時期としてはタイミング良し。

 



小林巳記キャスターと三森なぎさ通訳を交えて綿密にうち合わせ



キルギス語のフラップを見せながら質問形式で本番は進む

 



取材の合間も楽しいひととき、カルパック（白いフェルト帽はキルギス男性の正装）はみんなに人気、ケイトにも似合ってる。



アルマ「じゅんべの手は本当にかわいいのねー」

 



中継見学のかな＆あすみもケイトとポーズ！

 


１０分弱の生放送を終えて。ちょうど一週間前に取材のオファーがあり、本番まで２回のうち合わせ、当日は３時間前から準備するという念の入れよう。綿密な番組作りの甲斐あり、ＡＩＲＹのコンセプト、らはっと＆アルマへのインタビュー、なぎささんのキルギスでの活動など、必要なことはすべて時間内に収めたのはさすがです。会場を美術館からＡＩＲＹへ移して、展示販売していることも広報できたし、これからの甲府でのレジデンス活動にもつながっていく内容に仕上がったと思います。
キャスターの小林巳記さんはじめＮＨＫ甲府スタッフの皆さま、ＡＩＲＹレジデントの皆さま、キルギス語通訳のなぎささんお疲れさまでした。 </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2553</link>
			</item>
	<item>
		<title>キルギス展示と販売＠AIRY</title>
		<description>

ラハット・イテイケエフ



ラハット・イテイケエフ



ラハット・イテイケエフ

 

＊AIRY展示＆販売
ラハットとアルマの作品を展示と販売いたします　誘い合わせてお出でください。
電話予約にてオープンいたしますのでまずは連絡をいただければ幸いです。
１月１８日（水）～２５日（水）１１：００～１８：００
０９０－６１５２－２７８６
 

＊２作家の滞在期間は１月６日～２７日
 

アルマグル・ボロコバ
 

アルマグル・ボロコバ



アルマグル・ボロコバ



アルマグル・ボロコバ </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2516</link>
			</item>
	<item>
		<title>visible horizon / 超地平</title>
		<description> 

 

メルボルン・オーストラリア - 山梨・日本の交流展









 

 
 

 

Visible horizon
目に見える地平線は地球と空が交わる所それは時間と場所がつながる所 時間について考えることは未来を思うこと場所について考えることは距離を実感すること この展覧会でわたしたちは問いかけます 日本の現代美術作家は遠くオーストラリアがどんな所か想像できますか  オーストラリアの現代美術作家は日本がどんな所か想像できますか そして両者はどんな未来を想像しますか

 

 
2012 年2月16日(木)～26日(日) 11:00―18:00 ギャラリー・エアリー：メルボルンのアーティスト20人の作品を展示・販売山梨県甲府市丸の内2-37-2 JR甲府駅南口から徒歩８分 URL www.air-y.net mail airy@air-y.net tel 090-6152-2786
2月17日(金) 18:00～  オープニング・パーティー ライブ音楽、ドリンク＆スナック18:30～ メルボルンJ-Studios galleryとスカイプ会議をライブ中継！

2月17(金)18(土)19(日)、24(金)25(土)26(日) 13:00―20:00 富雪ギャラリー：メルボルンのビデオアーティスト２人の作品を上映 山梨県甲府市中央4-5-37 URL www.fusetsugallery.net






ギャラリー・エアリー ／ オーストラリア・メルボルンの現代美術作家：
Antonia Goodfellow, Elyss McCleary, Jen Tyers, Annamaria Plescia, En-En See, ...</description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2533</link>
			</item>
	<item>
		<title>urban  weeds/ 都会の雑草</title>
		<description>

バースローでオーストラリアメルボルン版画アーテｨストケイト・ヒルの新しい展覧会
2012/1/12 – 2012/2/5 
 





 

 </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2529</link>
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		<title>キルギス展示とライブ</title>
		<description>
２０１２年１月１１日山梨県立美術館

ＡＳＩＡＮ　ＲＥＵＮＩＯＮ　ＩＮ　ＳＩＬｋＲＯＡＤ展～時空を超えて２０１２

力を合わせて展示作業



アルマグル・ボロコバ＆トッソ

「ほらほら、ここにフックを吊すのよ、早くーこのくらいの高さよ！」

 



ラハット・イテイケエフ＆ゆうこ

「初来日、初日本美術館、いってみれば日本デビューなんだ～♪」

 



麻維多羅、原さん、長谷川晴代

「これシルクロード旅行して買ってきた布でつくったのよ」

 



高橋辰雄、てつお、ケイト、津野田さん

「ケイト、ぼく見てるから高さ調整して！」

 



津野田さん、三森なぎさ

「このシュルダックどうやって吊そうかな～」

 



展示作業終了と同時に、ラハットのライブペイント用大キャンバス組み立てへ

 



４Ｘ２ｍ大キャンバスはキルギスから持参の木綿布で作成。

初日午前中で、何とか展示とライブ準備を終了して一安心、午後から会場オ－プン！

キルギス人作家（３名）と日本人作家（６名）のコラボレーション展

油彩・彫塑・日本画・写真・布さまざまな表現方法が会場で解けあって、拘束がなくなって、調和している。

---------

１月１４日（土）１３：００～１４：００晴天

ライブパフォーマンス

美術館芸術の森公園



音楽：鈴木たかえ（コムズ）笠原由紀子（コムズ・琴）

ここ山梨でコムズによるキルギスのメロディーが響く　

晴れた冬空に遠くの山々に素朴な音が吸い込まれていく

 



由紀子、丹澤由棋（映像）、ラハット

下準備の済んだキャンバスに裏からペイントが始まる

琴の音色に心を合わせて・・・



モチベーション高めて気持ちを奮って、一気にアクリルカラーで筆を振るう

 



キルギスと日本を結ぶ筆あとはラハットの描く現代のシルクロード

 



左（日本）と右（キルギス）がむすばれた瞬間

 



太陽はいつも平等に全てを見守っている

 



AIRY住人とポーズ

泉、ラハット、ケイト、アルマグル、廉、トッソ



ライブ後は室内に戻ってJICAキルギス経験者の通訳協力を得てギャラリートーク </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2491</link>
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	<item>
		<title>more frame making..</title>
		<description>


 </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2481</link>
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		<title>木枠作る／wooden frame making</title>
		<description>今日と明日はアイリギャラリで皆さん、木枠を作っている。

時間がある場合, 来ると挨拶してください！

Today and tomorrow we will be making wooded frames at AIRY gallery with the artists. Feel free to drop in and say hi! </description>
		<link>http://air-y.net/archives/category/blog/archives/2479</link>
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